株式会社ハマイ
ボールバルブをご利用くださる皆様にお願い
 
取付け時の注意事項
1. 配管前にバルブおよび接続パイプをきれいにしてください。汚れや、ゴミなどの異物は漏れの原因になります。
2. 配管内および配管内を流れる流体に異物が含まれる場合はストレーナーを設置することをおすすめします。
3. 配管時のシールテープなどが管内に入り込まないようにご注意ください。
4. ハンドルを取付けてあるナットはゆるめたり、はずしたりしないでください。これはステム部におけるシールに重要な役目を持っております。
5. バルブをバイスにくわえたり、パイプレンチに掛けることは絶対におやめください。
6. パイプを取付ける際は、取付けるパイプ側に近いバルブの6角部を使用し、適正なスパナで締め付けてください。
7. パイプの接続に際し、締め過ぎには十分ご注意ください。手でねじ込み後、1.5回転以内に願います。
8. トルク管理のできる場合は、1/4"…20、3/8"…29、1/2"…34、3/4"…49、1"…59、1・1/4"…78、1・1/2"…83、2"…108(単位N・m)を
  参考にしてください。(テフロンシールテープご使用の場合は摩擦係数が少ないため、上記の数値とは異なりますのでご注意ください。)
9. 配管時にバルブに過大荷重、配管のひずみなどがかからないようにしてください。
パイプに近い側にスパナを掛けレンチでパイプを回す。
使用時の注意事項
1. 使用条件下で原則的に全開全閉位置でご使用ください。
2. ハンドルの無理な開閉は避けてください。
3. 原則的にハンドルの取外しはおやめください。
4. バルブ内部に残留した液体の気化、水が凍結した場合や膨張による異常昇圧が考えられる場合には、当社にご相談ください。
5. 黄銅製ボールバルブはアンモニア・亜硫酸ガス等に腐食されやすいことがありますので、トイレの近くや豚舎、養鶏場での使用には塗装や
  防蝕テープ等で十分バルブの保護策を講じてください。
6. 腐蝕しやすいガスの環境ではできるだけステンレス製のボールバルブをご利用ください。
○このホームページの掲載内容は2007年10月現在のものです。
○製品改良のため、寸法、材質等の仕様について、予告なく変更することがありますのであらかじめご了承ください。
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